福岡建労のあゆみ


福岡県建設労働組合会館 (福岡市南区清水1丁目22−9)

1955  1/25 福岡市西新町にて福岡市新建築大工組合結成(福岡建労の前身)
   3/2  「職人に事業税かけるな」、県財務事務所と交渉
   4/15    機関紙「さしがね」を創刊
   5/1 第26回メーデーに初参加(16人)
   5/25 福岡市に”仕事よこせの”の交渉。税務署交渉も
   11/1 日雇健保の擬制適用を県社会保険課に要求
1956  2 鴻池組現場で5日間のストライキ、残業して1日330円を8時間で550円に引上げさせる
   8/1 日雇健保擬制適用事業所として認可取る
   8/16 第2回大会で「福岡建設労働組合」と改称
1957  12 後藤組で賃上げ交渉300円→589円90銭で妥結
1958  8/11 日雇健保印紙枚数1月20枚を16枚貼布に引下げさす
1960  11/24 全建総連の結成大会
1961  11  賃金1,400円を!千代分会中心に自転車市内パレード
1962  3/25    3・25板付基地撤去10万人集会
   8/1 1人親方労災保険任意組合の適用認可
1964   第1回全九州建設労働者決起大会(大分・1,000人)
1965   組合員1,000人を突破。各地で続々と支部結成
1966  4/1 労働保険事務組合の認可
1967  6 日雇健保擬適廃止、健保改悪、建設業法改悪反対闘争委員会発足          
1968  6/6 福岡地区医療保険改悪粉砕集会に1,700人(福岡建労 1,000人)
1970  5/13 自民党政府、日雇健保の擬制適用廃止を強行
   9  福建国保組合を設立、福建労自主共済制度を発足
   9   建退共(建設業退職者共済組合)任意組合の許可をとる
1971  11 交通事故休業損害証明書発行を実施
1972  4/1 建設業法改「正」で認可制に
1973  3/26 作業主任者教習機関に認定(足場、型わく、地山、土止め)               
   12/28 ”ボンドよこせ”通産局交渉
1975  6/30 腰痛認定のたたかいで4人(第1次認定、翌年も8人認定)
1977  1 全建総連が「職人憲法」を発表
1978  6/25 第1回住宅デーとりくみ
1980  4/1 中建国保に加入(当初加入は200人)
1981  7/21 木造建築物等作業主任講習会各地で
1982  3/28 福岡建労仕事確保・生活防衛3・28総決起大会(須崎公園・5,100人)         
1983  4/8 奥田革新県政誕生、各支部で決起大会(3,100人)
1984  3/25 全建総連が初の大手建設・住宅資本従事者決起大会(600人)
   6/10 第1回福岡建労大工技能グランプリ競技大会(26人)
   6/25 福岡建労、組合法人登録
   8/8 健保改悪案が成立。中建国保は10割を継続
   11 木造建築士講習で74人の組合員が合格
1985  4 全建総連九州地協が初の大手建設・住宅企業交渉
   6〜7月  大野城市、那珂川町で住宅相談窓口開設
   11/14・25 福建労第1回幹部学校に292人
1986  3 増改築相談員の講習会
   8/7 第1回原水爆禁止建設労働者のつどい(広島)
1987  4 奥田知事再選、売上税に痛打
   7 「福建労会館」落成式典
   10 「福岡建労32年史」を発行、32周年祝賀会をひらく
1988  4/17 大型間接税導入阻止4・17福岡県民集会(2万人)(福岡建労1,700人)
   8/30 全建総連が「消費税反対、建設職人の母ちゃん総決起集会」(8,475人)      
   9/18 9・18国民中央大集会に17万人(福建労 133人)
1989  2 竹下内閣、消費税法案を強行
   7 第1回福建労機関紙コンクール
   11/26 福岡県労連を結成、初代議長に平川氏(27組合4万人)
1990  3/25 建設職人総決起大会、午後から県民大集会(福建労 3,430人)
   6/9・10 第1回労災・職業病九州セミナー(200人)(福建労 8人)
   11/11   11・11国民大集会に20万人(福建労 175人)
1991  3/17 3・17福岡県民集会(1万人) (福建労 2,204人)
   8 福建労組織1万人を突破
   9 老人医療が再改悪(自・社・公・民賛成、共産党は反対)
   11/17 日出生台演習、自衛隊派兵法反対集会(1,509人)(福建労 36人)          
   12 セキスイハウス現場事故、6,500万円で和解
1992  2 未払い工事代金5,010万円受け取る(元請九州建設)
   4/12 大川で前進座「五重塔」公演(953人)
   8 大川税務署に抗議、集会に警官が不当干渉
1993  6/20 いっせいに30万枚チラシ全戸配布
   6〜7月 全支部が住宅デーとりくみ
   9/10 ヤミ献金禁止を要求してゼネコンに抗議(全建総連)
1994  6 病院給食の有料化法案を強行(共産党のぞく全政党が賛成)
   11/25 村山内閣、消費税率引上げ、コメ輸入、年金改悪など一気に強行
1995   平川元委員長が福岡県知事選挙に出馬
   2 福建労結成40周年祝賀会
   6 第1回分会活動交流集会
1996  7 大工の振動病で労災認定
1997  8 アスベスト(石綿)で職業病労災の認定かちとる
   10 「福建労40年史」を発行
1988  4 「仕事確保、生活防衛闘争委員会」を設置
    「仕事よこせ」で自治体交渉
1999  4 中建国保、「8割給付プラス償還払い」に
   6 随意契約工事で、追加登録と仕事を受注(大宰府、春日市など)
2000   介護保険対応・増改築相談員の講習会
2001  2/21 「仕事よこせ』で県庁に直接請願行動、市町村にも要求行動
 4 肘部管(ちゅうぶかん)症候群で職業病の労災認定
 9 八女市で小規模公共工事の登録制度を創設
2004 4月に大牟田市、6月に久留米市で小規模公共工事の登録制度を開始
 6 自民・公明が年金改悪法案を審議打ち切りで強行採決
2005  1 福建労たすけあい共済をスタート
 2 「地元建設職人、親方の仕事と生活を守る緊急請願」が福岡市議会で全会一致採決される
 6 福建労創立50周年記念式典を開催
 9 「福岡建労50年のあゆみ」を発行
2006  2 福建労のTVコマーシャルを制作・放映開始(TVQ九州放送)