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建退共

国がつくった退職金共済建設業退職金共済制度

すべての公共工事で働いた日数分の証紙は、
無料で貼ってもらえます。

建退共(建設業退職金共済制度)は、法律にもとづいて国がつくった制度で、国の補助もついています。この制度は、建設業の現場で働く人たちのもので、町場、野丁場にかかわらず、どこの現場で働いても、働いた年数に応じた退職金が支払われます。

公共工事は、建退共の掛金相当分を含めて元請に支払われています。元請から無料で働いた日数分の証紙がもらえます。必ず請求しましょう。また、事業主が負担した掛金は、必要経費になります。

一人親方は福建労ですぐ加入できます

退職金手帖

福建労が任意組合になっているので、1人親方が加入することができ、退職金を受け取ることができます。ただし、掛金は本人負担になります。 まず、福建労に申し込み「退職金共済手帳」をつくりましょう。

実質年率3.0%

2016年4月1日から建退共の
退職金額が改定されます

原稿の予定運用利回りが2.7%から3.0%に引き上げられます

2003年10月1日以降の掛金納付があり、かつ2016年4月1日以降に退職金請求事由が発生する方については、2003年10月1日以降の掛金納付分についても3.0%の予定運用利回りが適用されます。

※2016年3月31日以前に退職金請求事由が発生する方は従来どおりとなります。

退職金の不支給期間(掛金納付月数)が24カ月未満から12カ月未満に緩和されます

※掛金納付月数が12カ月以上24カ月未満の場合、退職金の額は掛金納付額の3〜5割程度の額となる予定です。

※5年に1度見直され、変更される場合があります。


退職金額(1ヵ月25枚ずつ貼った場合の目安額)

※この退職金表は、2016年4月以降からはじめた人の場合です。退職金水準の見直しは、数年毎に行われます。

※退職金支給額は、共済手帳に張付された証紙21枚分を1カ月とみなして計算します。

※掛金納付月数が、12カ月以上24カ月未満の場合、退職金の額は掛金納付額の3〜5割程度の額となります。

納付年数 退職給付金額
1年(12カ月) 31,248円
2年(24カ月) 188,790円
5年(60カ月) 503,874円
10年(120カ月) 1,177,659円
15年(180カ月) 1,951,698円
20年(240カ月) 2,839,662円
25年(300カ月) 3,855,973円
30年(360カ月) 5,058,921円
35年(420カ月) 6,458,571円
40年(480カ月) 8,128,386円
45年(540カ月) 10,100,916円

建退共カーブ2016年4月以降から適用した場合

※毎月25枚貼った場合の推定グラフです。

退職金カーブ

掛金(証紙)は(1日)310円ですいま新加入すれば、50日分の証紙(15,500円分)が無料サービスとなります。

建設業退職金共済事業本部 公式サイト


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