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アスベスト関連ニュース

2011年4月29日(金)

あさがおの会 第1回交流会

あさがおの会 第1回交流会「あさがおの会」第1回交流会が4月29日福建労会館にて、アスベストによる被害者本人をはじめ、家族・遺族・医師・弁護士、全建総連 宮本部長合わせて計40人の参加で開催されました。

はじめに、3月末に亡くなられた石橋会長へ黙祷をささげ、会設立の「志」を確認するとともに、アスベスト被害の顕在化で問題の全面解決に向けた取り組みへ「あさがおの会」「福建労」ともに奮闘しようと話されました。また、九州社会医学研究所の田村所長より東日本大震災への医療支援の様子も交えながら、「東日本大震災とアスベスト」「建設労働者のアスベスト被害救済」について報告講演がおこなわれ。午後からは、山本前小倉支部書記長が存命だった頃のニュースDVDを上映し、「設立総会の新聞を見て加入したい」と初参加の方も自己紹介をして頂き全体交流を行いました。

その後、全建総連 宮本部長より「建設アスベスト被害者の闘いと訴訟問題」と題して、首都圏での訴訟の経緯を踏まえ、北海道や京都・大阪の状況等、アスベスト訴訟の全国化に向けた意義が語られました。 最後に「九州建設アスベスト国賠訴訟」に向けた取り組みへの報告と意義を参加者全員で確認し、第1回交流会を終了しました。

今後も、アスベスト問題を建設に携わる労働者の課題としだけでなく全国民的な問題として、アスベスト問題の全面解決に向けた学習と、諸運動の推進に向け取り組みを進めていきます。

2011年04月29日 | アスベスト関連ニュース |

 

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