福岡市博多区の冷泉公園において、「3・23 建設職人怒りの総決起集会」が開催されました。冷たい雨が降るあいにくの空模様でしたが全県から1550人の組合員・家族が結集しました。
主催者を代表して下川一雄執行委員長が挨拶を行い、各専門部長の決意表明の後、最後に木村組織部長の音頭で団結ガンバロウを行いました。
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福岡市博多区の冷泉公園において、「3・23 建設職人怒りの総決起集会」が開催されました。冷たい雨が降るあいにくの空模様でしたが全県から1550人の組合員・家族が結集しました。
主催者を代表して下川一雄執行委員長が挨拶を行い、各専門部長の決意表明の後、最後に木村組織部長の音頭で団結ガンバロウを行いました。
いよいよ福建労の「春の拡大月間」がスタートします。この日の「一斉宣伝行動」では全県で、1344人で155,550枚のビラを各戸に配布しました。
写真の東福岡支部板付分会は、今回の一斉宣伝行動で、分会員約半数の参加で、地域にチラシを配布しました。
毎年恒例の「第11回福建労青年部スキーツアー」を山形県の蔵王温泉スキー場で開催し、37人が参加しました。
参加者は皆、福岡では味わえない最高のコンディションの下、スキー・スノーボードを楽しみ、夜は参加者同士の交流と最高級の天然温泉を楽しみました。
朝倉市のサンライズ杷木において、福岡建労第53回定期大会が代議員・傍聴・来賓等含め300人を超える参加で開催されました。初日の来賓あいさつでは全建総連の大江書記次長や各共闘団体の代表の方々から連帯と激励のあいさつがありました。
この日、東京日比谷公園大音楽堂で「全国建設労働組合総連合6・7消費税率引き上げ・大衆増税に反対する中央総決起大会」が開催され全国から5395人の建設労働者が東京に集まりました。集会終了後はマーチングバンド先導の下、増税反対を訴え、東京駅方面までデモ行進を行いました。
福岡建労を含む九州の建設労働組合8団体で大手ゼネコン・住宅販売メーカーなど24社、および国土交通省九州地方整備局と、賃上げ・労働条件の改善を求めて交渉を行いました。交渉には各団体から199人が参加し、8班に分かれて各社と交渉を行いました。
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