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2016年4月24日(日)

衆議院5区補欠選挙の結果について

池田野党統一候補が 自・公を追い詰めた

夏の参議院選挙にはずみ

衆議院北海道5区の補欠選挙 池田野党統一候補が 自・公を追い詰めた4月24日投票でおこなわれた、衆議院北海道5区の補欠選挙では、戦争法反対、TPP阻止、憲法まもれなどの政策を掲げた野党4党と市民の候補者、池田真紀候補者が、故町村信孝衆議院議員の娘婿で、自民・公明が擁立した和田義明候補者をあと一歩まで追い詰めました。得票数は和田(自民党)候補135,842票、池田(野党4党)候補123,517票(差は12,325票)でした。

朝日新聞の出口調査では、投票した無党派層の約7割が池田候補に投票しており、野党4党の支持者や無党派層を取り込んで追い上げを見せた池田候補から、国会議員やその秘書を大量動員して、自衛隊員やその関係者の票を掘り起し、かろうじて和田候補が逃げ切ったというのが今度の選挙の実態です。

野党が共闘すれば、自民・公明の与党と充分闘えるということを証明し、投票率がもっと上がれば与党に勝つことができることを証明した選挙となりました。

2016年04月24日 | 福建労Webニュース |

 

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