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2016年9月4日(日)

第62回県本部定期大会ひらく

全建総連福岡大会を成功させ、4年連続の増勢を勝ちとろう

福岡建設労働組合 第62回定期大会9月4日、福岡リーセントホテルで、福建労第62回定期大会が開催されました。定期大会には福建労全支部から200人を超える執行委員、代議員が参加しました。

開会あいさつした下川執行委員長は冒頭に、「要求実現の要である組織拡大で、3年連続の増勢を勝ちとったことをまず皆で喜び合いたい」と発言。続いて「熊本地震は大変な被害だった。復興のため全建総連が総力上げて現在木造仮設住宅を建設している。応急仮設住宅建設は、現在500戸を超える住宅に着手、福建労でも50名を超える仲間が就労している。全国では30県連が参加」と強調。また8月23日におこなわれた自民党の建設議連(「建設技能者を支援する議員連盟」)の総会にふれ、「設計労務単価が4年連続引き上げられたが、1次までは下りているが、2次以降には下りて来ていない。そのことは議員の皆さんもよく知っていた。さらに議員に要求していきたい。会社の都合などで一人親方になる人も増えており、これからそれらの改善についても頑張っていく」とのべました。

各政党・熊本県建築労働組合(熊建労)からも来賓あいさつ

来賓は29名が参加。大島九州男(民進党)、吉田宣弘(公明党)、河野正美(日本維新の会)、仁比聡平(共産党)などの国会議員をはじめ、国会議員秘書、全建総連、中建国保、民進党・県政県議団、日本共産党県議・福岡市議、九州建設アスベスト訴訟弁護団、福岡県木造住宅協会、社会医学研究所などの代表が来賓あいさつをされ、特に兄弟組合である熊建労から村上副委員長が「福建労の方たちにはいち早く支援に駆けつけていただき、本当にお世話になった。おかげさまでこの間の熊建労のボランティアは593人の参加で、被災者との対話1,100件。がれき処理などの作業は25件実施することができた。訪問したところでは『わざわざうちのために来てくれたのですね』とどこでも歓迎されている」と訪問することによって一人ひとりの組合員を大切にする組合の良さが伝わり、なにより組織の強化につながっていると発言しました。

大会では、熊本の応急仮設住宅に参加した嘉飯支部の代議員、50周年事業に取り組む筑紫支部の青年代議員、筑後支部主婦の会の元気に活動をしている主婦の会代議員のそれぞれ報告があり、大会議案・予算・決算は全会一致で可決。役員選出も全会一致で承認されました。

2016年09月04日 | 福建労Webニュース |

 

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