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2010年2月1日(月)

確定申告に向けて、税金学習会ひらく

東福岡支部

建設職人の多くは、サラリーマンや事務員を雇っている会社とは違い、自分で計算し、申告しなければなりません。

しかし、日本の税制度は年々変わり、複雑化する一方です。そういった複雑な税制に建設職人が対応できるよう福建労では 「建設職人の所得取りまとめ帳」や、税に関する情勢や確定申告をわかりやすくまとめた「税金対策の手引き」を活用し、全支部で「経営相談」を行っています。

12月18日(金)には東福岡支部が税金学習会を行いました。

自・公政権から民主党を中心とした政権に変り、子ども手当てなどの給付を推進する反面、配偶者控除や扶養控除の廃止を検討するなど、庶民大増税計画が実施されようとしていることなどをみんなで学びました。

庶民には大増税を強いる一方で、法人税率の引下げや、輸出大企業が儲かる仕組みの【輸出戻し税】には、皆、口々に不満の声を上げました。

情勢を学習した後、所得取りまとめ帳の解説に入り、税金の手引きと合わせて使うことで、簡単に所得の計算が出来るということを学びました。

福建労では毎年、各支部で確定申告に向けて税金学習会を開催しています。

2010年02月01日 | 福建労Webニュース |

 

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