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2018年7月1日(日)

福岡県と全木協が災害協定締結

経験と実績に大きな期待

6月5日、福岡県は、福建労も参加する全木協(一般社団法人全国木造建設事業協会)との間で、「災害時における木造応急仮設住宅の建設に関する協定」を締結しました。

福岡県と全木協が災害協定締結
この協定は、木造応急仮設住宅の建設推進事業等に取り組んでいる全国木造建設事業協会との間で、木造応急仮設住宅の供給体制の更なる強化を図ることを目的としています。
本県では、昨年7月の九州北部豪雨災害の直後から、全力を挙げて復旧復興をめざし取り組んでおり、107戸の応急仮設住宅を建設してきました。一方、全国木造建設事業協会においては、東日本大震災の際には約900戸、熊本地震の際には約560戸の木造仮設住宅を建設した実績があります。
小川知事は、福岡県と協会の実績に触れた上で、「仮設住宅の建設の実績と経験を有し、地域に根差した中小の事業者、現場に精通された建築技術者で構成された団体との間でこのような協定を結ぶことができ、大変心強く思います」とあいさつしました。

組合員なら福岡県との災害協定で経営事項審査(建築一式)に15点加点されます。

2018年07月01日 | 福建労Webニュース |

 

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