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福建労Webニュース

2012年10月15日(月)

ヘリパッド建設反対にたたかう東村高江を激励訪問

東村高江を激励訪問福建労は、10月10~12日に沖縄県で開催された「全建総連定期大会」に参加しました。翌13日には、「ヘリパッド建設」に一貫して反対し、座り込みを続けている東村高江へ向かい、激励訪問をおこないました。

人口約150人で美しい山と川に囲まれた高江。しかし、アメリカ・日本両政府は、この美しい森を切り開きヘリパッドを建設しようとしています。それに反対し、度重なる要請をおこないましたが、2007年7月に強硬に工事が開始され、残された唯一の手段として「座り込み」を初めて約5年が経過しています。

現在では、安全性が不安視されるオスプレイが沖縄に配備され、飛行訓練も始まっています。その他の米軍ヘリも上空わずか15mという危険な「地形飛行」をおこなっていると言います。この高江も含めた沖縄県本島北部の豊かな森は『やんばる(山原)』と呼ばれ、地球上でここだけしかいないヤンバルクイナやノグチゲラなど固有種や絶滅危惧種が数多く生息しています。アメリカ・ハワイでは、「環境への悪影響」を理由にオスプレイの飛行は中止されているのに、なぜ日本やこの沖縄では許されるのでしょうか?

たたかいを続ける阿部さんは「高江の現状を知って、反対運動を広げていってほしい」と話されました。福建労は、核も基地もなくし、平和で安全な未来をめざし連帯して運動を続けます。

2012年10月15日 | 福建労Webニュース |

 

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