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2014年3月24日(月)

建設職人怒りの総決起集会ひらく

今がチャンス 賃金引き上げの大闘争を

建設職人怒りの総決起集会福建労県本部は、3月23日、建設職人怒りの総決起集会を福岡市冷泉公園で開催しました。
まず福建労の下川一雄執行委員長が主催者あいさつをおこないました。

下川委員長は、「今状況は一時的には忙しい仲間もいるが、この先忙しさが続く保障がない。一時的に賃金も上がっているが4月からの消費税増税で景気は下がっていくのではないか。若い人に希望の持てる建設産業にしていく必要がある」とのべ、「この間我々の運動の成果もあって、国土交通省も公共工事の設計労務単価を引き上げたが、それが現場まで届いていない」と強調「公契約条例を制定させる運動もぜひ力を合わせて勝ち取っていこう。今がチャンス」と賃金単価の運動の必要性を訴えました。

その後全建総連の奈良組織部長、野田国義参議院議員、仁比聡平参議院議員が来賓あいさつを、宮内衆議院議員秘書が紹介されました。

続いて、江口産業対策部長が、現場調査の結果引き上げられた設計労務単価が現場に届いていないことを指摘し、現場に届かせるために、発注官庁などに要求していくことなどを、池田社会保障対策部長が、4月からの消費税増税に断固反対していくことなどを、長野労働安全対策部長が、結審したアスベスト訴訟について引き続く支援をそれぞれ訴えました。

この集会には982人が賃金の大幅引き上げなどの要求実現のため結集しました。

そのあと、同じ会場で福岡県民大集会がおこなわれました。約2500人の労働者が集いました。

2014年03月24日 | 福建労Webニュース |

 

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