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2025年9月4日(木)
福建労 第71回定期大会ひらく
さらに発展するために
福建労は、8月31日に福岡リーセントホテルで、第71回定期大会を240人の来賓・執行委員・代議員・傍聴者で開催しました。福建労は創立70年を迎え、さらに発展するために新しい年度を迎え、意気高い大会になりました。

第71回定期大会
冒頭物故者への黙とうをおこない石本副委員長が開会あいさつをおこない、議長を選出。
主催者あいさつで、隈本委員長は、冒頭8月10日~12日に起きた九州豪雨災害で甚大な被害を受けた熊建労に義援金を来賓の村上副委員長に手渡しました。12年連続で増勢した仲間の頑張りに敬意を表し、戦後80年の節目に非核運動を強調し、平和外交をと訴えました。
来賓あいさつでは、全建総連の松尾書記次長、中建国保右田事務局長や福岡県の江口副知事が服部知事のメッセージを代読。国会議員では、稲富修次衆議院議員、白川よう子参議院議員、田村貴昭衆議院議員、大島九州男参議院議員が駆け付けました。先の参議院選挙で政策協定を結んで当選した白川議員は、消費税減税・インボイス廃止などの公約実現に全力をあげると決意を述べました。その他来賓では首都圏建設組合や共闘団体の皆さんの挨拶がありました。
丸林書記長より運動の経過・方針の提案があり、財政部長から財政・予算の提案、規約変更の提案があり昼食休憩に入りました。
お昼からは、それぞれの分科会に分かれて議案討議が行われました。
各分科会終了後その報告があり、質疑、議案を補足する・討論が行われ、運動方針、予算、大会宣言・スローガンなど全会一致で採択。新役員が承認され、閉会しました。
2025年09月04日 | 福建労Webニュース |








