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福建労Webニュース
2026年2月4日(水)
国民無視の大義なき解散 必ず投票に行こう
突然の衆議院解散
高市早苗首相は1月23日、衆議院を開会冒頭で解散しました。今回の総選挙は公示1月27日、投開票が2月8日で、短期決戦となります。
物価高で国民生活の苦しさが続く中、2026年度予算案を審議する国会冒頭での解散に高市首相が打って出たことに大きな批判が出ています。首相は、自らの「政治とカネ」「統一教会との癒着」問題、アメリカべったりの「大軍拡予算」遂行など軍事拡大と大企業・大金持ち優先、国民の生活無視の政治推進など、国会で議論すればそのことが国民に知れ、支持率低下を恐れての身勝手解散にうってでました。
年度末の来年度予算編成で忙しい自治体では選挙準備も間に合わないなど大きな犠牲が強いられています。
福建労は1月22日、高市首相の衆議院解散・総選挙の表明を受けて臨時の執行委員会を開催し、労働組合として今度の総選挙にどう臨むのかを議論しました。
2026年02月04日 | 福建労Webニュース |








