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福建労Webニュース
2025年10月1日(水)
第44回幹部学校ひらく
役員の心構えを講演 初のパネルディスカッションが好評
第44回幹部学校がレスポアール久山で、山内教宣部長の司会で開催され、全県の幹部139人が参加しました。
主催者あいさつで、隈本委員長は、「皆さんの奮闘で12年連続増勢を勝ち取り、昨年より厳しい中13年連続増勢に向けて、幹部の皆さんが、新たな課題に立ち向かう知恵と勇気を養い、幹部としての資質を磨くための幹部学校にしよう」と幹部学校の意義を述べました。

埼玉土建の小峰委員長が講演
その後、丸林書記長の基調報告が行われ、埼玉土建小峰大介委員長の「労働運動と組織拡大の必要性」と題した学習講演がありました。情勢の話では「新自由主義のメリット・デメリット、生活が苦しいのは誰のせい?日本は平和な国なのか?」など、具体例を挙げてユーモアも交えながら説明。後半は幹部役員の心構え、次世代対策部の活動紹介、労働組合をもっと知ろう、1%実増への展望を切り開くためにいくつかの問題提起がありました。最後に福建労への期待と激励を述べて講演を終了しました。
組織活動をテーマにパネルディスカッション
昼食をはさみ午後からは、「組織活動の疑問と課題、なぜ増やす?なぜ分会・班」と題して矢野組織部長と平安組織副部長がコーディネーターを務め、パネルディスカッションが行われました。パネリストは、埼玉土建の小峰委員長、福井さん(筑紫)、堀さん(京築)、吉永さん(大牟田)の4人。組合のメリットをどうやって伝えるか、相手の話をよく聞くことが大事、新加入者教室の出席率向上について、などをパネリストと討論しました。学習講演を行った小峰さんは、「仲間の代表がおこなうこのようなディスカッションは初めてで新鮮」と感想を述べていました。
全支部の代表が「秋の月間」に向け決意を表明して幹部学校を終了しました。

好評だったパネルディスカッション
2025年10月01日 | 福建労Webニュース |








