トップ > Webニュース > 福建労Webニュース > 各界連宣伝行動
福建労Webニュース
2025年11月10日(月)
各界連宣伝行動
野党は公約守れ、減税は国民の願い
消費税廃止福岡県各界連絡会は、1989年の10月1日に消費税が導入されたということで毎年10・1怒りの県民集会を開催。福岡地区は、福岡市音羽公園で開催し、130人(内福建労33人)の参加で、各地域各界連で県内一斉に宣伝行動を実施し、福建労は7カ所81人が参加しました。

音羽公園の集会では、日本共産党の田村貴昭衆議院議員とれいわ新選組の大島九州男参議院議員が参加。田村議員は、「物価が軒並み上がっている時に、消費税を下げて欲しいという声が多くなっている。世論調査でも税率を下げて欲しいという声は75%参議院選挙の当選者の6割が税率を下げろと公約に掲げた。私たちの運動で政府を追い詰めている。石破首相も民意を尊重すると言った。この運動をもっと広げよう」と訴えました。
戸畑地域の宣伝行動では、戸畑駅前で30分間の行動で26筆もの署名が集まりました。
署名に応じた人は、「これ以上上がると生活できない」(年金暮らしの高齢者)、また多くの若者が足を止めて署名に応じました。
2025年11月10日 | 福建労Webニュース |








