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2026年3月2日(月)

提灯デモ ―福岡県民春闘総決起集会―

実質賃金引き上げを街頭でアピール
建設職人の賃上げ求めて博多の音羽公園で決起集会

建設職人の賃上げ求めて博多の音羽公園で決起集会(2月13日)

福岡県民春闘共闘と福岡県生公連の共催で、2月13日「2026春闘勝利福岡県民総決起集会」を開催し、県内の労働者約150名が参加しました。
福岡県生公連からは、九州キャラバンの玖村副議長がキャラバンの行動報告を行い、集会参加者で、物価高騰が続く中、実質賃金の改善、安全で安心して働ける現場づくり、若年技能労働者の定着に向けた労働条件の改善など、建設産業が抱える課題の解決を求めて決意を固めました。

担い手3法で労働者守る

福建労からは中森書記次長が「私たちの仲間は、末端で働く仲間が非常に多い。上位業者との力関係で労務費のダンピングや厳しい工期の中で働いている。『第三次担い手3法』では、下請や労働者を守る法改正となっている。仲間にこの改正を伝え、要求・請求する土台をしっかり作っていきたい。また仲間の実態を集めて、大手ゼネコンや住宅企業にもしっかり要求と改善を求めていく。

そのためには、業界や地域に対する影響力ある組織をしっかり作っていかないといけない。共闘団体の仲間とも、今後公契約条例の制定に向けて、各地域で奮闘していきたい」と訴えました。
集会の後は、デモ行進を九州地方整備局前や博多駅周辺で行い、要求を書いたプラカードと提灯を手に、市民や帰宅する労働者へ理解と協力を訴えました。

2026年03月02日 | 福建労Webニュース |

 

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