トップ > Webニュース > 福建労Webニュース > 3・5春闘勝利総決起集会
福建労Webニュース
2026年3月31日(火)
3・5春闘勝利総決起集会
仁比議員が国交省と財務省要請に同席
建設職人の処遇改善で要請
全国一律最低賃金、労働法規制強化等、国民的課題の実現を求める3・5中央総決起行動に福建労より隈本委員長、他4人が参加しました。
3月4日には仁比聡平参議院議員同席のもと、国土交通省、財務省の職員に要請を行い、建設業における重層下請け構造における現場の実態とインボイス制度や建材資材の高騰による組合員の苦しい現状を訴えました。

国土交通省要請
建設アクション代表が持続可能な建設産業実現を訴え
3月5日には、日比谷公園カモメ広場に全国より2,000人の仲間が結集。国民春闘共闘の秋山代表幹事の主催者挨拶ではじまった総決起行動には日本共産党・仁比聡平参議院議員、社会民主党・服部洋一幹事長、全国労働組合連絡協議会の渡邉洋議長などが駆けつけ連帯のあいさつを行いました。
また、各団体より行われた決意表明では、建設アクションを代表して東京土建の中村中央執行委長から建設産業の若者の入職率低下と高齢化に触れ、「第3次担い手三法を確実に履行させ、持続可能な建設産業をつくるとりくみを徹底しなければならない」という訴えが行われました。矢吹代表幹事より閉会あいさつ、団結ガンバロー三唱のち国会請願デモへと移りました。国会請願デモでは国民が直面している平和や暮らしを守る訴えや労働者の労働環境、規制にたいする訴えを行いながら行進しました。建設労働者ひいては日本の労働者の要求実現へ向け、全国の仲間で団結し、声を上げていきます。

集会後に仲間の処遇改善でデモ行進(先頭左から3番目隈本委員長)
2026年03月31日 | 福建労Webニュース |








