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福建労Webニュース
2026年11月2日(月)
女性の会第48回定期大会
楽しく学び、元気もらえる組織づくり
第48回女性の会定期大会を、10支部から58名の参加で開催しました。
大会では、3名の議員から、講演をしてもらい多くの事を学ぶ機会となりました。
白川よう子参議院議員は、私たちの暮らしや健康を守るため、健康保険に関する予算要求について、引き続き力を合わせて頑張っていくと、力強く訴えました。
中嶋玲子福岡県議会議員は、現在話題となっている福岡県議会の現状について、普段なかなか聞くことのできない率直な話を聞くことができました。すべての膿を出し切り、新たな政治活動に尽力していきたいという強い決意が伝わる講演でした。
貝田ひろ子市議会議員は、クイズ形式の資料を使い、福岡県内の体育館への空調設備の設置状況や、各市町村の財政状況をランキング形式で分かりやすく説明していただきました。
分散会で意見交換
午後からの分散会では、7つのグループに分かれ、議員の皆さんの話を聞いて感じたことや、現在の賃金単価、平和についてなど、さまざまな意見交換を行いました。
今回の参加をきっかけに、女性の会や福建労の活動にもっと興味を持ち、「また参加したい」「もっと学びたい」と思っていただけたら、これほどうれしいことはありません。
11月末まで続く拡大行動も、私たちにとって大切な取り組みです。
組合の良さや仲間がいることの心強さを、一人でも多くの方に伝え、新しい仲間を増やしていきたいと思います。
今回の大会で得た学びやつながりを、それぞれの支部に持ち帰り、今後の活動に活かしていただきたいと思います。
2026年11月02日 | 福建労Webニュース |









