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青年部ニュース
2026年11月2日(月)
第51回青年部定期大会・CCUS活用活用し要求実現へ
青年部定期大会が10月10日~11日、県本部で開催されました。来賓4名、県委員9名、代議員24名、傍聴11名の計48名が参加。来賓に東京土建一般労働組合青年部より中平大地書記長代行、全京都建築労働組合青年部より山川虎ノ介副部長が参加し、連帯の挨拶を頂きました。
CCUS学習会を
初日は、全建総連事業推進室長の酒井仁巳講師を招き、「第3次担い手3法・CCUS(建設キャリアアップシステム)活かし、青年部が要求実現の先頭に」のテーマで講演が行われました。参加者からは「CCUSの内容を知り、自分たちの賃金を守るため、そして自分の能力(技術)を評価してもらうためにCCUSに登録し、レベルアップをすることの重要性を知りました。登録していただけなので、今後レベルを上げていきたい」と感想が寄せられました。
また、講演を受けて「周りの職人に声をかけているが、所属の支部でもCCUSの学習会を開いてほしい」と積極的な要望も聞かれました。
最後に一年間の活動を総括し、次年度の活動方針を確認し、閉会しました。
2026年11月02日 | 青年部ニュース |









