トップ > Webニュース > アスベスト関連ニュース > 建設アスベスト訴訟2陣・3陣

アスベスト関連ニュース

2026年7月6日(月)

建設アスベスト訴訟2陣・3陣

2陣は次回11月9日結審、遺族原告“無念さ”訴え

九州2陣訴訟は6月15日に第5回目の法廷を迎え、原告・弁護団・支援者ら137人が参加。福岡高裁は次回第6回で結審(審理の終了)とすることを示しました。法廷では、亡くなった父親(左官)の遺族である息子さんが陳述。石綿肺に苦しめられながら亡くなった父親が、地裁で敗訴となったことへの思いを語りました。

11月結審で和解へ

既に裁判長は「和解解決」を目指すことを表明し、原告・被告双方も了解。報告集会では、田中弁護団事務局長から7月にノザワと対面で懇談したのち11月に結審し、翌年和解案の提示という流れになるだろうとの見通しを示しました。

翌日に3陣訴訟

2陣訴訟の翌日16日に3陣訴訟の14回目の法廷が開かれ、117人が結集。法廷では父上を67歳でなくされた娘さんが切々と陳述しました。

12月から原告尋問に

3陣訴訟は、いよいよ12月から原告本人が法廷に立ち、原告側と企業側の弁護士による尋問が始まります。法廷に立つ被害者原告を激励するため皆さんの一層の支援を訴えます。

2026年07月06日 | アスベスト関連ニュース |

 

Webニュース

月別アーカイブ

  • 福建労 支部一覧はこちらから
  • 現場の声を集めています・アンケートフォームはこちら
  • 建設キャリアアップシステム・働き方改革
  • 社会保険未加入問題
  • 組合員のお得情報 ふっけんろうファミリーカード
  • 九州建設アスベスト訴訟を支える会
  • あさがおの会
  • 建設業のお得情報満載!全建総連建設情報WEB
  • 検索簡単!登録簡単!顔の見える職人検索
ページトップへ