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2026年9月28日(月)
福建労 第72回定期大会ひらく
平和で豊かな建設産業を目指し
仲間のたすけあい強化で16000人福建労へ
福建労は、8月30日・31日にホテルニュープラザ久留米で、第72回定期大会を217人の来賓・執行委員・代議員・傍聴者で開催しました。福建労は厳しい情勢を乗り越え、さらに発展するために新しい年度を迎え、意気高い大会となりました。

第72回定期大会
今大会では、議長に中村賢志代議員(大牟田)と柴田健志代議員(嘉飯)を選出。
主催者あいさつで、隈本委員長は、冒頭7月28日に起きた、令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊建労への募金協力と、8月13日からの千葉豪雨被害をうけた、千葉土建へ義援金を来賓の鈴木委員長に手渡しました。13年連続で増勢とはならなかったものの、厳しい情勢下での仲間の頑張りに敬意を表し、軍国化に傾く政府の方針ではなく、非核と平和運動を強調し、平和外交をと訴えました。
来賓あいさつでは、全建総連の松尾書記次長、中建国保岩館常務理事や福岡県の江口副知事が服部知事のメッセージを代読。国会議員では、仁比聡平参議院議員が その他来賓では首都圏建設組合や共闘団体の皆さんの挨拶がありました。
お昼からは、それぞれの分科会に分かれて議案討議が行われました。
2日目には、専門部の分科会が行われ各専門部の方針が確認され、新執行部が選出されました。
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