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福建労Webニュース
2026年5月29日(金)
第97回メーデー 安心して働ける社会めざし
県内メーデーに福建労の仲間285人が集う
働く者の団結で生活と権利を守り、一人ひとりが大切にされる社会の実現を掲げ、第97回メーデーが福岡県内各所で開催され、約1,450人の労働者が結集し福建労は、285人が、参加しました。
筑豊地区労連が結成後、初のメーデー
5月1日地域のローカルセンターの再建をめざした、筑豊地区労連の結成大会を、福建労嘉飯支部の事務所で開催しました。
当日は、福建労をはじめ、公務・医療・福祉・保育等々の労組などから54人が参加しました。
筑豊地区労連の結成に至っては、かつて筑豊地域には、直鞍、田川、嘉飯山と、それぞれ3つの地域に地区労連が顕在し、地域のローカルセンターとして諸運動を取り組んでいました。
休止状態の地区労連を!筑豊地区労連として再建
しかし、3地域ともに人口の減少や高齢化に伴い、地域労組の減少の影響などから、各地区労連とも休止の状態となっていました。
あらためて、筑豊地域での良質な雇用をつくりだすための公契約条例の制定にむけた自治体要請や、労働者の受け皿となれる事など、誰もが安心して働ける社会(地域)の実現をめざし、闘う労働組合「筑豊地区労連」を結成しました。
結成大会後は、労働者の祭典である、筑豊地区メーデーを開催し、5団体(筑豊地区国公、福建労、小竹町立病院、福祉保育労、Fコープ生協)から発言があったほか、参加者みんなでメーデー宣言を確認し、最後に団結ガンバローで終了しました。

多くの団体が結集した筑豊地区労連主催のメーデー
2026年05月29日 | 福建労Webニュース |








