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福建労Webニュース
2026年7月31日(金)
予算要求中央総決起大会
物価上昇上回る賃金単価を

全国の仲間で賃金単価大幅引き上げを要求
7月8日に、全建総連の「建設資材の供給不安解消、価格高騰から仕事と暮らしを守れ!7・8予算要求中央総決起大会」が東京のニッショーホールにて開催され、全国46県連・組合から1,024人が結集し、福建労から7人が参加しました。
地元選出議員に直接要請
午前中は、議員会館にて、地元福岡選出の国会議員へ、建設国保の予算確保の要請行動を行い、5人の議員に直接要請することができました。
三原朝利議員がアスベスト賛同議員に
国民民主党の近藤雅彦議員(衆・比例)は「ナフサ不足の影響は、資材供給の目詰まりが原因なのは明らか。今後も現場の状況を寄せてほしい」と話しました。また三原朝利議員(衆・比例)からは、アスベスト給付金制度改正の賛同議員として、署名をもらうことができました。
午後からの決起大会では、建設資材の供給安定や、「第3次担い手三法」全面施行による「賃上げチャレンジミッション」への取り組みで、物価上昇を上回る大幅な賃金単価引き上げの実現、建設国保の育成・強化と予算確保にむけて決起し、代表団で関係省庁へ要請を行いました。
2026年07月31日 | 福建労Webニュース |








